top of page

ADHDは社長に向いているのか。

執筆者の写真: 伊賀上真左彦
伊賀上真左彦
9月4日
読了時間: 1分

この記事をAIで動画にしました 私は「条件次第では、かなり向いている」と思います。


ADHDには、

・物忘れが多い

・予定管理が苦手

・興味の薄い仕事を続けにくい

・衝動的に動く


といった弱点があります。


でも一方で、

・ハイパーフォーカス

・強い好奇心

・圧倒的な行動力

・独自の発想

を武器にできる人もいる。


特に相性が良いのは、

AIなどの新技術、革新的な事業、高度な専門知識が価値になる世界。


逆に、根回し・社内調整・細かな管理が重要な巨大組織では苦戦しやすい。


だから、苦手な部分は秘書、参謀、AI、仕組みに任せればいい。


そしてADHDの人に一番伝えたいのはここ。


ハイパーフォーカスと論理的思考を使って、

社会的評価の高いスキルや資格を1つ手に入れる。


IT、AI、法律、会計、建築、専門技術。


何でもいい。

「この分野なら、あの人に聞け」

そう言われるところまで行けば、周囲の評価は変わる。


弱点を全部直す必要はない。

突出した武器を1つ作ればいい。


普通になるな。専門家になれ。

 
 
 

コメント


Codex 画像 2026年8月30日 14_42_45.png

書籍「集中力ファースト」を元に、仕事と勉強の効率を高め、ストレスを減らす方法をご紹介しています

Codex 画像 2026年8月30日 15_15_33.png

AIなども含めた、全ての記事をまとめています
 

Outlookを中心としたメール効率化、自動化、誤送信低減の方法をご紹介しています
 

bottom of page